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2013年4月7日日曜日

Q121 ラクダと賢者

Q121 ラクダと賢者


ある中東の金持ちが17頭のラクダを残して死にました。
遺言にはラクダを3人の息子の間で次のように分配するようにとありました。

長男に全部のラクダの1/2
次男に全部のラクダの1/3
三男に全部のラクダの1/9

3人の息子たちはどのようにラクダをわけたらよいかと頭をひねっていましたが、ちょうどそのときラクダに乗った賢者が通りかかりました。
彼は訳を聞くと、たちどころに17頭のラクダを分配しました。どうやったのでしょうか。





正解:
長男9頭
次男6頭
三男2頭


理由:
賢者は、自分が乗ってきたラクダを、三人の兄弟にあげたのです。
そうすると全部で18頭になり、

長男18×1/2=9頭
次男18×1/3=6頭
三男18×1/9=2頭
そして賢者は彼らからラクダを1頭貰いました。

これで万事上手く行きました。さすが賢者です。


 
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